チラシ、SNS、メールなどで同じ案内先を紹介するとき、「どこに載せたリンクか分からなくなった」「URLが長くて扱いにくい」と感じることがあります。
LinkPulse(リンクパルス)は、案内したいURLに短いリンクを作り、配布先の名前を付けて整理できるサービスです。現在はパブリックベータとして無料で利用できます。
この記事では機能を広く試すのではなく、登録して、最初の短縮リンクを1本作り、正しいページへ移動するか確かめるところまでに絞ります。
最初に用意するもの
- 受信できるメールアドレス
- 短縮したいページのURL
- 「店頭チラシ」「プロフィール」など、リンクを載せる場所の名前
登録には表示名、メールアドレス、8文字以上のパスワードを使います。登録後は確認メールの手続きを済ませてからログインします。カード登録は不要です。
1. 無料アカウントを作る
LinkPulseの無料登録画面を開くと、表示名・メールアドレス・パスワード・確認用パスワードの入力欄が表示されます。
- 表示名を入力する
- メールアドレスを入力する
- 8文字以上のパスワードを2回入力する
- 「無料で登録する」を押す
- 届いた確認メールの手続きを済ませ、ログインする
確認メールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダや入力したメールアドレスを確認してください。
2. 最初のリンクを作る
ログイン後、「新規リンク」の画面で次の2項目を入力します。
- リンク先のURL:クリックした人に見てもらいたいページ
- 配布先の名前:そのリンクを載せる場所(例:店頭チラシ、10月メール、SNSプロフィール)
配布先名は必須です。あとで一覧を見たときに判別できるよう、媒体名や時期を含めると整理しやすくなります。
URLの末尾とタグは任意です。最初の1本では空欄のままでも作成できるため、まずはリンク先URLと配布先名の2つに集中します。
3. 作成直後に「開いて確かめる」
「リンクを作る」を押して成功すると、作成した短縮URLが表示されます。ここで配り始める前に、「開いて確かめる」から実際にリンクを開き、意図したページへ移動するか確認します。
確認できたら、短縮URLをコピーしてチラシやSNSなどに使います。QRコードが必要な場合は、リンク一覧の「QRコード」から保存できます。
クリック数を見るときの注意
クリック数は1日1回まとめて集計されるため、当日のクリックは翌日以降に表示されます。また、自分で「開いて確かめる」を押した分も1クリックとして数えられます。
そのため、公開直後の数字だけを見て反応がなかったと判断せず、少なくとも翌日以降にリンク一覧を確認してください。
まずは配布先を1つに決める
最初から多くのリンクを作るより、「店頭チラシ」など実際に使う配布先を1つ決めて、1本だけ作るほうが確認しやすくなります。
※2026年10月22日時点の公開画面と実装をもとに記載しています。パブリックベータ中のため、画面や提供条件が変わる場合があります。