GAB非言語を40問35分で練習する|時間配分を記録する3ステップ

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GAB非言語の練習では、問題を解けるかだけでなく、限られた時間の中でどこまで進められるかも確認したいところです。最初から苦手分野だけを繰り返す前に、40問・35分を一度通して、止まった問題と時間の使い方を記録してみましょう。

RECRUITの木製ブロックと、その周囲に置かれた小さな人物の模型
就職活動の準備をイメージした写真。この記事では、GAB非言語の時間配分を記録する方法を紹介します。

ステップ1.40問・35分を一度通す

最初の一回は、途中で解説を開かず、35分でどこまで進めたかを確認します。分からない問題に長く止まったのか、表やグラフを読むところで時間を使ったのか、計算の途中で迷ったのかを短く残します。

正答率だけでなく、「未回答になった問題数」「最後まで進めたか」「どのカテゴリで時間を使ったか」を記録すると、次の練習を決めやすくなります。初回の結果は現在地を知るためのもので、選考通過を予測する数字ではありません。

ステップ2.正答率と平均回答時間を分けて見る

間違えたカテゴリと、時間がかかったカテゴリは同じとは限りません。正解できても時間を使い過ぎた問題と、短時間で誤答した問題を分けます。

記録次の練習
正答率が低く、時間も長い解説を読み、同じ種類を少数ずつ解く
正答率は高いが、時間が長い計算手順と読む順番を見直す
時間は短いが、誤答が多い見落とした条件と単位を確認する
未回答が多い一問に使う時間と、後回しにする基準を決める
説明用の整理例です。自分の結果に合わせて、次に確かめることを一つ選びます。

ステップ3.10問・20問の練習から40問へ戻る

弱点を確認したら、短いセットで練習します。10問や20問で解き方を確かめたあと、もう一度40問・35分へ戻ります。練習量を増やすことだけを目標にせず、同じ時間で未回答が減ったか、特定のカテゴリに使う時間が変わったかを比べます。

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最初の一回は、点数を良く見せるためではなく、35分のどこで時間を使ったかを知るために行います。「未回答」「時間を使ったカテゴリ」「次に練習する一つ」を残し、短い練習のあとに同じ条件で比べてみてください。

著者

モブリーマン

生まれも育ちもブラック企業 アルバイトもブラックとブラックに愛され続けた人生 ブラック環境で働いた経験やブラック企業の見分け方について 紹介していきます

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